キャッシング・ローン・クレジットカード徹底比較

キャッシング・ローン・クレジットカードを徹底比較

●用語辞典【さ】
■在籍確認
(ざいせきかくにん)
勤務先に、個人名で電話をかけます。
これは本人が在籍しているかを判断するためだけのものであり、会社に借り入れの告知をするものではありません。
クレジット会社にクレジットの申込みがあった際、申込者の勤務先が存在し、
さらにその勤務先に在籍しているかなどを確認する事です。
申込者の信用調査業務の1項目にあたります。

■債務
(さいむ) 
一般的には、借金、負債の事です。
簡単に言えばお金を借りて借りた会社に返さなければならない義務と言えるでしょう。 
 
   
■サラリーマン金融/サラリーローン
(さらきん) 
サラ金とは、サラリーマン金融の略で俗に言う消費者金融専業者の事です。
基本的に無担保で小口の資金を簡便に消費者に貸し出す業態で、給与所得者)が主要顧客となります。
無担保で借りられる反面、銀行よりも金利が高めなのが特徴となります。 
 
  
■残高照会
(ざんだか紹介) 
金融機関のCDやATMなどで入金額、出金額、予約金額、残金が画面上で確認する事を言います。
またクレジットカードやローンカードの利用可能金額などを確かめる事も残高照会と言います。
今は携帯電話やインターネットを利用して残高照会する事も可能となってます。 
 
  
■残高スライド返済
(ざんだかすらいどへんさい) 
借入残高に応じて、毎回の返済額が変動する返済方法となり、カードローンの主な返済方法の一つです。
例えば、残高が50万円未満の場合は月1万円、50〜100万円の場合は、月2万円、
と借入残高の水準に応じて自動的に返済額が決められる方式です。

■自己破産
(じこはさん)
多額の負債を抱えて、その負債を返済する事が出来なくなってしまった個人や会社の最終的な清算手続で、
多額の負債で苦しんでいる人を助け、再び立ち直る機会を与えるために国が作った制度です。
自己破産の簡単な手続きの流れとは、借金を返せない人が自己破産の申し立てをして破産宣告を受けた後、
免責の申し立てをして免責を受けるまでをいいます。

基本的に、自分から言わなければとして他人や、会社などに知られる事はありません。
自己破産をして免責を受けるとその後7年ぐらいの間ローンやクレジットの利用ができなくなります。
また、債務整理に他の方法(任意整理、特定調停、民事再生)
を使ってもローンやクレジットの利用はできなくなります。


■質権
(しちけん) 
簡単に言えば、お金などを借りる人が担保となるもの(不動産や債券など)をお金などを貸す人に差し出し、
無事弁済されればその担保が返され、逆に弁済されなかった場合は、お金などを貸した人がその担保を売り、
その代金から弁済を受ける事ができるという権利です。


■実質年率
(じっしつねんり) 
実質年率とは、「借入金」+「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。
消費者金融は利息を実質年率で表しています。

現在では1週間〜10日間の無利息サービスなどがあります。 
 
  
■自動契約機
(じどうけいやくき )
自動契約機とは、非対面型の無担保ローン契約機で、利用者がお金を借りる資格があるかどうかの審査をし、
契約を結ぶための機械です。
非対面ですが契約の際は店頭での契約と同じ審査があり、
申し込みから契約が終わるまでは遅くても1時間以内には終わります。

審査に通ると、ローンカードが発行され、その後、併設のATMでお金を借りる事ができます。

  
■借金
(しゃっきん) 
お金を借りる事。また借りたお金の事。高額なものから、
キャッシングなどによる小口の融資まですべてを借金と呼びます。金融機関に借金をした場合は、
その機関の定めた利息が発生します。 
 
  
■照会情報 
(しょうかいじょうほう) 
金融機関が、
クレジットやローンなどの融資申込者の与信審査のために個人信用情報期間に信用照会を行った記録の事。
通常、個人信用情報期間では、この記録を6ヶ月間保持しています。 
 
  
■上限金利
(じょうげんきんり) 
法律によって定められている金利水準の上限の事です。
利息制限法では、融資金額により上限金利を定めており、
100万円以上は年15%、10万円以上100万円未満は年18%、10万円未満は年20%となっています。
出資法では、2000年6月より年29.2%以下と定められています。 
また刑事罰の対象となる出資法では、昭和58年11月1日から満3年は年 73.0%、
昭和61年11月1日から「別途法律で定める日」までは年 54.75%、
昭和58年11月1日から起算して5年を経過した日以降は年40.004%(昭和63年11月1日から実施)
と定められていたが、1999(平成11)年12月に見直しがなされ、
2000年6月1日からは年29.2%以下に改正された。
 
  
■商工ローン
(しょうこうろーん) 
貸金業者が、中小規模事業者、
自営業者など比較的小さい事業者を対象に不動産などの物的担保を取らずに小口・短期で融資する事です。
ビジネスローン」「スモールビジネスローン」という商品名に変更してる所が多く、
不動産などの物的担保はとりませんが、無保証の場合は少なく、
多くは保証人を付ける事によりリスク回避を図っています。
 
  
■消費者金融
(しょうひしゃきんゆう )
消費者の信用を担保とする消費者信用産業の中で、商品やサービスを立替払いする仕組みを販売信用、
直接金銭を貸し付けるものを消費者金融といい、基本的に無担保・保証人無しで借りる事ができます。
また、審査をしてから融資までがスピーディーな事が特徴です。


■初期与信
(しょきよしん) 
クレジットカードなどの新規申込者の信用力を審査して、
はじめの融資枠(利用限度額)を決定する事を言います。その後、
カードを発行した後の利用状況などをチェックし融資枠の上限を見直していく事を「途上与信」と言います。 
 
  
■信販会社
(しんぱんがいしゃ) 
割賦販売法による狭義の定義では、「総合割賦購入あっせん業者」の事をいいます。
総合割賦購入あっせん業者とは、
「加盟店から分割払いで購入できるようなクレジットカードを発行する」業者の事をいいます。
簡単に言うと信販会社というのは、いわゆるクレジット会社の事です。
「信販」は、「信用販売」の略で、後払いで商品を渡す販売方法を指します。
一般的には、もう少し狭義に使われ、
日本信販、ジャックス、アプラスなどのショッピングクレジット系の会社を信販会社といいます。 

■信用情報
(しんようじょうほう)

個人や企業の信用に関する情報、つまりクレジット利用実績の事です。
個人信用情報機関が収集・提供する情報は、
個人信用情報機関に属する会員企業と消費者のクレジット取引に基づく客観的な発生情報、
および消費者の客観的な属性である。

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