キャッシング・ローン・クレジットカード徹底比較

キャッシング・ローン・クレジットカードを徹底比較

●用語辞典【ら】
■利子
(りし) 
利子とは、貸借した金銭などに対して、ある一定利率で支払われるお金の事で、
金利は利息発生の割合を示すものです。利息は、残存元本に金利をかけ算する事によって算出されます。

■利息制限法
(りそくせいげんほう) 
1954(昭和29)年制定、
同年6月15日施行された高利の取り締まりを目的に制定された金利水準の上限を定めた民法。
契約として有効な上限金利(100万円以上は年15%、
10万円以上100万円未満は年18%、10万円未満は年20%)について定めているほか、
上限金利を越える金利であっても任意に支払われたものについては有効とする、
弁済にかかる費用、契約締結にかかる費用以外の受け取る金銭は、名目にかかわらず利息とみなす、
債務不履行による賠償額の予定の率は制限金利の1.46倍以内など、
遅延損害金について(2002年6月出資法改正にともない改正)など が定められています。 
  
■リボルビングカード
(りぼるびんぐかーど) 
毎月一定の最低返済額を支払うリボルビング方式が可能なクレジットカード。米国VISAカード、
マスターカード、大手百貨店が発行しているカードはもちろん、
ほとんどのカードでリボルビング払いができます。
 日本の銀行系カードは、1992(平成5)年夏から、リボルビングシステムの導入が認められました。
 
■リボルビングシステム
(りぼるびんぐしすてむ) 
カード会社が事前に定めた利用限度額の範囲内で何度でも自由に利用ができ、
返済額はあらかじめ選択している毎月一定の最低支払金額(増額返済も可)というシステム。
返済方法には「定額リボルビング」と「定率リボルビング」がありますが、
日本では「定額リボルビング」が主流となっています。また利用にあたっては、加盟店でリボ払いと伝える方法、
事前にカード会社に届け出る方法、リボ払い専用カードを発行してもらう方法などがあります。
リボルビングシステムは、分割払いのように購入を繰り返すたびに毎月の返済額が増える事はなく、
一定の決められた最低支払金額の返済となります。 
 
■リボルビング返済
(りほるびんぐへんさい) 
毎月の返済額を事前に決めておき、
その毎月の返済額と利用合計額により最終的な返済回数が決まっていく返済方法。
リボ払いなどと呼ばれています。 
 
■リボルビングローン
(りぼるびんぐろーん) 
クレジットカードやローンカードの利用限度枠をあらかじめ決めておき、
その範囲内であれば何回でも自由に繰り返し利用ができ、
返済は毎月決められた一定額や一定率で支払う方式です。 
 
■利用限度額
(りようげんどがく) 
クレジットカードが利用できる最高限度額の事で、貸出限度額、与信限度額、クレジットラインともいいます。
一般的に、新規会員や若年層の会員には低く設定されており、既存の会員には途上与信制度を用い、
優良顧客には限度額を増額するなど変更しています。 
 
■ローン
(ろーん) 
ローンとは、お金を貸す事、あるいは借りる事を指します。「ローンの返済」というように、
借りた(貸した)お金そのものを指す事もあります。銀行や消費者金融の商品名に付いている事が多いようです。
貸付金、融資。ローンの種類としては、
使途限定の住宅ローンや自動車ローンなどのほか使途自由なフリーローンなどがあります。
一般的に返済期間が長く、金額も大きく担保を要するもの(例えば住宅ローン)は金利が低く、
短期で小口・無担保のもの(例えばカードローン)は金利が高めになります。
 
■ローンカード
(ろーんかーど) 
ATMやCDから現金を引き出す事で自動融資を受ける事ができるローン専用カードの事で、
買い物には使用できませんが、
「現金自動支払機」から一定の金額(限度額)までなら何度でも融資を受ける事ができます。
銀行、信販会社、消費者金融系専業会社などが発行しています。 
 
■ローン提携販売
(ろーんていけいはんばい) 
購入者が販売業者の提携先の金融機関から融資を受けて、
それを購入の支払代金にあて金融機関へは分割で返済する取引形態の事です。 
 
■ローン手数料
(ろーんてすうりょう) 
ローン契約を締結する時の契約手数料、保証料などの事ですが、
「キャッシング手数料」「割賦手数料」などのように、「金利」の意味で混同して使われる場合も多いです。 

!この記事と関連する記事
用語辞典【あ】
用語辞典【か】
用語辞典【わ】
用語辞典【さ】
用語辞典【た】
用語辞典【な】
用語辞典【は】
用語辞典【ま】
用語辞典【や】
用語辞典【ら】

>>> キャッシング・ローン・クレジットカード徹底比較 のトップに戻る